ソ ウ ル海鮮鍋

【1998.11】 1.食事  2.買物  3.私流ソウルの1日  4.タクシー・あかすり


ソウルへは成田を飛び立って2時間。魅力はおいしい食べ物と買物。2泊3日、或いは夜到着で朝出発の3泊4日で十分。でもこの日数では私が食べたい物全てに挑戦できないのが残念なのですが・・・
レストランでは一品料理の店でもテーブルについた途端、たちまち数種類のキムチが目の前に並びます。しかもお代り自由。さすがキムチの国ですね。

是非食べたい物
・  まずはどこでもおいしい 炭焼きカルビ。骨付きのカルビは焼け具合を見計らって店員さんがはさみで一口大に切ってくれます。
全州中央会館 石焼きビビンパ は韓国の重要無形文化財。ここでは パジョン(ねぎ,海鮮入り卵焼き) も外せません。焼肉
  明洞餃子 餃子(というより小籠包)と カルククス(あっさり味のうどん、白菜キムチを混ぜていただくとおいしい)。 言葉は通じませんが写真が壁に貼ってあるので指をさせば大丈夫。女性二人なら1つずつ取って ‘半分こ’ すれば十分の量です。
  参鶏湯は鶏が一羽丸ごと入ったスープ。(好きな人は大好きですが、ゴメン、私はパス)
・  高価なところでは韓定食や宮廷料理。石坡廊宮廷料理は一品ずつ運ばれ 「これは○○です。食べ方は・・・」 と味も雰囲気も満点。(4,000円〜。タクシーで行きます)
  あまりお腹がすいていない時は、屋台のおでんやファーストフード店ののり巻はいかがでしょうか。

メシ屋
『韓国旅行をしてメシ屋に入らなければ価値半減』 と言われます。
或る朝、明洞の町を歩いていたら 「朝ご飯食べていかんね。」 と日本語で声をかけられました。メシ屋の客引きおばさんで、スープとご飯がメニューとのこと。あいにくドトールコーヒー (日本と同じ値段、安くない!) で済ませたばかりで断ったのですが、「これからどこへ行くとね。南大門だったらこの先の通りからバスで行きなさい。あっちへ行くバスならどれでも止まるから。」 と教えてくれました。彼女に親戚のおばさんのようななつかしさを覚えたのは、私が九州出身だからでしょうか。おばさん、今度行くけんね。

喫茶店喫茶店
明洞にはしゃれた喫茶店がたくさんあります。通りを歩きながら2階のあたりを見上げて探して下さい。ふかふかの椅子があって、各テーブルにある電話は無料だそうですよ。
韓国のコーヒーはブレンドコーヒーでも薄いのにアメリカンコーヒーもありますが、試す勇気はありませんでした。

2006.10 スタバのようなコーヒーショップが増えて、こういう喫茶店はみかけなくなりました。


ソウル
【1998.11】 1.食事  2.買物  3.私流ソウルの1日  4.タクシー・あかすり