プリンス・エドワード島

(2008.7)

 

赤毛のアン100周年記念の証明書

27.機内食  28.B&B  29.Avonlea Village  30.Orwell Corner  31.Cavendish-1  32.Cavendish-2  33.Anne's Land  34.食事  35.ルバーブ  36.7月の花  37.美しい風景


2007年の 「我が家の年賀状」 で夫にした約束を果たしました。今年は 「赤毛のアン出版100周年記念」 ということで、現地でも日本の旅行会社でも色々な企画を出して観光客の誘致をしており、プリンス・エドワード島(以下、PEI)に4泊、しかもそのうちの2泊は人気の Kindred Spirits Country Inn(B&B)、そして最低限必要な観光は全て網羅した上にミュージカルと伝統ある Dandy Arms Inn のレストランで100周年記念の特別夕食付きという豪華な内容で一人24万円

7月7日に日本を発ち、約12時間の飛行の後にアメリカのデトロイトで50人乗りのボンバルディア機に乗り換えてさらに3時間、12時間の時差があって同じ7日の夜8時過ぎにPEIのシャーロットタウン空港に着きます。デトロイトからの機内で供されるのはソフトドリンクだけ、夜遅くホテルについても食べるものはないので、デトロイトの空港で軽く食事なさることをお奨めします。

行き <成田→デトロイト> の食事

夕食…牛肉と野菜のオイスターソース炒め or 和風親子どんぶり

おやつ

朝食…ベーコンとほうれん草のキッシュとソーセージ or 和風焼きそば

プールのある家(デトロイト)

PEIには日本人ガイドを擁した日本人のための旅行会社が2社あり、国内のどの旅行会社でツアーを申し込んでも、現地ではこの二つの会社のどちらかにお世話になります。旅行中、丸一日のフリータイムがあり、PEI Select Tours さん主催のツアーを申し込んでいたら、シャーロットタウンの空港に出迎えてくれたのはこの会社で、私がメールのやり取りをしていたご本人なのでした

乗換えの手順については、2006年9月のレポート 「26.transfer」 をご参考に
デトロイト空港で乗換え ターミナルを移動します Pinnacle Airlines の女性パイロット

PEIへの観光客の80%はカナダ&アメリカ人で、彼等は保養地として島へ来るので、「赤毛のアンの島〜♪」 と言ってやって来るのは日本人くらいだそうです。どうりで空港で 「旅行の目的は?」 と聞かれた夫が、「I've come to see Anne Shirly.」 と言ってもウケなかった訳です。(笑)

帰り <デトロイト → 成田> の食事
50人乗りCRJ-200(参考

夕食…牛肉の黒コショウウ・ソースと野菜 or ローストチキンのチーズかけ

ミッドフライトスナック

朝食…チーズオムレツとソーセージ or 豚の照焼き入り炒飯

気温は昼間は29度くらいになって暑かったですが、朝晩はとても爽やかです。7/7到着で、ルーピンの花は終盤でディジーの花畑も見られませんでした。花中心ならば6月が良いけれど、今年は雨が多く滞在中毎日雨だった人もいたそうです。

そういえば機内食って、2年前と殆ど同じ !!


2008.7】 27.機内食  28.B&B  29.Avonlea Village  30.Orwell Corner  31.Cavendish-1  32.Cavendish-2  33.Anne's Land  34.食事  35.ルバーブ  36.7月の花  37.美しい風景