フェルメール追っ掛けの旅

アメリカ編

(2016.6)

エコノミーの白ワイン

実況中継  1.ワシントン到着   2.国立自然史博物館    3.ナショナル・ギャラリー   4.市内観光  5.ニューヨークへ  6.母さん倒れる!  7.メトロポリタン美術館  8.NY市内観光  9.友人の家へ  10.続・友人の家  11.ストウ(Stowe)  12.トラップ・ファミリー・ロッジ  13.帰国へ


去年のヨーロッパに続きフェルメール追っ掛けの旅です。今回はアメリカ編で、ワシントンのナショナル・ギャラリーの4点、ニューヨークのメトロポリタン美術館の5点、フリック・コレクションの3点、合計12点を見てこようというものです。フェルメールの作品のうち、1/3がアメリカにあるのですからすごいですね。もう一つボストンにもあったのですが、盗まれて行方不明となっています。

JALのニューヨーク便・ボーイング777-300ERはファーストクラスが横4列、横7列のビジネスクラスと横8列のプレミアムエコノミーの座席が合計89席。上級クラスの座席がゆったりしているので、横9列(3+3+3)のエコノミーが座席数は135席あっても飛行機の1/3しか占めていないように見えました。さすがビジネス路線ですね。

梅の蒸し寿司(又はチーズパスタ) アボガドトマトデニッシュ モス野菜バーガー 

ルートはニューヨーク乗換でワシントンへ行って3泊、飛行機でニューヨークへ移動して3泊した後に旅友は帰国し、私は国内線でニューハンプシャーに住む友人の家を訪れました。国内線往復はデルタ航空のマイルで手配、合併前のノースウェスト航空でプリンスエドワード島へ行った時の永久不滅のマイルが役に立ちました。
そうそう、皆さんご存知ですか? ノースウェスト航空では日本のどの国内線に乗ろうと、片道500マイルをくれたんですよ。これがデルタ航空にも引き継がれ、毎年細々ながら私のデルタのマイルは増えています。案内では「2017年3月まで」となっていますが、毎年更新されています。

NYCのエアートレイン   アメリカン航空に乗換

ニューヨークへ着いたら、入国審査と税関を通って再び荷物を預け、ワシントンへの国内線に乗ります。前回訪れた時と時間帯が異なるからでしょうか、ビビる程には混雑していませんでした。これは機械による自動入国審査導入によるものかも知れません。最初に係の人がパスポートをチェックして、あなたはあちら(機械)、あなたはこちら(列に並ぶ)と振り分けられます。私は去年申請したESTA(ビザのようなもの)がまだ有効期限内だったので機械の方へ、友はパスポートが新しくなってESTAを申請し直したので係官のいる列へ。ちなみに、ESTAを再申請してもパスポートが同じだったら機械の方だそうです。機械での入国審査のやり方はこちらに説明してあります。指紋の登録は4回(右手4本指+右手親指+左手4本指+左手親指)とありますが、右手4本指だけになっていました。

ロナルド・レーガン・ワシントン国際空港  空港に乗り入れている地下鉄

さて、無事に税関を通過して右手の出口から隣の部屋に行くと、航空会社のカウンターがあって乗継の飛行機に乗せる荷物を受け取ってくれます。それからが大変、JALが利用するターミナル1からアメリカン航空のターミナル8まで、エアートレイン(モノレール)で移動です。ですから十分な乗継時間が必要で、私達の場合は4時間でしたが最低3時間は必要でしょう。

 SmartTrip カード  地下鉄 

ワシントンに着きました。空港には地下鉄が乗り入れており、私はこの地下鉄1本で行けるホテルを予約していました。まずは駅でSmartTripという交通カードを買います。カード手数料が2ドルかかりますが、1回ずつチケットを買うと毎回1ドルの手数料がかかるし、小銭を用意する必要もないのでカードを持つ方が便利です。カードの買い方が分からないと言ったら、駅員さんがやってくれました。

Metro Center 駅 Hotel Harrington コネクティング・ルーム

ホテルは安いだけあって古いです。築100年だから設備は古いですが、売店のおじさんは簡単な日本語を話したので日本人客も多いのでしょう。高校生の団体がいてツインの部屋をたくさん必要としたせいか、私達の部屋はアップグレードしてダブルの部屋とのコネクティング・ルームにしてくれました。バスルームもそれぞれについています。

ホテルにあるレストラン 夕食は半分こ 深夜の街角

ホテルにはファミリー・レストランがあります。オニオンリング、ロブスター・ロール、ツナサラダにはツナ缶ではなくマグロのステーキがドンと乗っていて、それぞれ半分こしました。
長時間のフライトで疲れていたので9時に就寝、ところが午前1時半に目覚めてしまいました。時差ボケで、以後ずっとこの状態が続いてしまったのです。


2016.6】 ワシントン
1.ワシント到着   2.国立自然史博物館  3.ナショナル・ギャラリー  4.市内観光  5.ニューヨークへ  6.母さん倒れる!  7.メトロポリタン美術館  8.NY市内観光  9.友人の家へ  10.続・友人の家  11.ストウ(Stowe)  12.トラップ・ファミリー・ロッジ  13.帰国へ