フェルメール追っかけの旅
ドイツ編

2017.5実況中継  <チェコ編> 1.プラハ到着  2.プラハ城  3.プラハの夜  4.クトナー・ホラ  5.プラハ市内  <ドイツ編> 6.列車の旅  7.マイセン  8.ドレスデン  9.ツヴィンガー宮殿  10.ベルリン  11.絵画館  12.博物館島  13.ベルリンの壁  14.ベルリン出発  15.感想文


エリコさんの感想文

数年前、飛行機大好きな私が「アテンションプリーズ」という言葉から偶然出会った母様のホームページ。
これは面白い!と「海外旅行」のページも心躍る思いで読み、思い切ってメールをお送りしました。
そこには私が理想とする旅の世界が繰り広げられていたのです。

そして約1年前、一緒に行きませんか?とお誘いを頂きました。
全て初めての場所だから行きたい!!、マイルで行ける、今を逃したら次はわからない!
1度しかお会いした事がない(しかも数時間)にも関わらず、そく「行きます!!」とお返事をしたのです。
勿論同行者の方々は全く存じ上げません。人見知りの私ですが、母様のお連れ様ならと、全く気になりませんでした。

何よりも母様の旅の術を体感したかったのです。
旅のノウハウは出発1年前からパワー全開で、的確に指示を下さいました。
飛行機のチケットはこの日から取れる、ベルリンフィルや列車の切符は予約した、ホテルも予約完了等々。私にとってマイルをお得に貯める情報まで教えて貰えました。
あれよあれよという間に準備が進められていきます。パソコン上の旅計画のページにも詳しい資料がどんどんアップされていくのです。
私などは、久し振りのドイツ旅行にガイドブックをを捲ってみても何も纏められませんでした(>_<)
結局、自分で航空券を手配した以外は全て母様にお世話になり旅立つことになってしまいましたが、飛行機大好きの私はワクワクして母様達と待ち合わせをしているプラハの空港へと向かったのです。
トラブルもなくプラハで合流。ホッとしたのも束の間、母様は「ちょっとそこでフリー乗車券買って来るわ~」とまるで日本の地下鉄の切符を買うかのように用をすませ日本で予約していた車でホテルへ。

ホテルに着いたら「スーパーはそこにあるよ」「夕食はそこかこの店か・・・」とお疲れも見せず、テキパキ行動が始まるのです。母様にとっても初めての土地なのになんで?、地図が頭に入っているのだ!と思いましたよ。全ての街でそうでした。

2日目から交通機関を利用しての本格的な街歩きでも、~トラム乗り場はここ、○×番に乗って○個目で降りるよ、こっちへ行ったら地下鉄乗り場、レストランはここよ~って。ある意味外国にいる気がしないくらい普通なのです。
列車移動で駅についても普通に!?ホテルやバス乗り場に行けちゃうのです。日本でも迷うのに…何で?と思いましたよ(笑)
アタフタする事もなく、そこに住んでいるみたいに、不思議に感じるくらい自然に。。。経験値も大きいのでしょうが天性?!

これまでの私なら、博物館でチケットを購入するだけでも言葉が通じず疲れますし、レストランも探せなかったり怖気づいたりしてテキトーに済ませてしまっていたし(面倒ならマクドナルドとか)、ついついタクシーも当たり前でした。
今回は諦める事がなかった
少しでも母様の旅の術を学べればとの思いで、ノートを取ろう!と意気込んでいましたが、毎日の刺激と興奮でそんな暇はなかったです(-_-;)
でも少しだけでも真似をできたら今後に生かせるなと復習をするつもりです。
そして、とても充実した旅を経験できた今回と同じコースを、再び家族や友人と出かけて案内したい! 行った人が楽しんでくれたら嬉しいな~と思っているのです!(^^)!、
帰国後早速周囲にアピールしています(笑) 勿論全く足元にもおよびませんが。

今回の旅は初対面の方がお二人でしたが、母様を通しての旅好き仲間意識?で直ぐに打ち解けましたし、何よりもとても心地良い旅行となりました。
母様の企画力、そしてユキコさん、お姉さんと出会う嬉しいきっかけを作って下さった事に感謝致します(^^♪
素晴らしい思い出がいっぱいです、参加させて頂き本当にありがとうございました♪

           

こちらこそとても楽しかったです。お姉さんは皆さん程には旅慣れていないので、行く前は不安がっていましたが、エリコさんに優しくしていただいてリラックスして旅を続けることができたようです。機会があったらまたご一緒しましょう♪


フェルメール追っかけの旅・ドイツ編
2017.5】 <チェコ編> 1.プラハ到着  2.プラハ城  3.プラハの夜  4.クトナー・ホラ  5.プラハ市内  <ドイツ編> 6.列車の旅  7.マイセン  8.ドレスデン  9.ツヴィンガー宮殿  10.ベルリン 11.絵画館  12.博物館島  13.ベルリンの壁  14.ベルリン出発  15.感想文