フェルメール追っかけの旅・ドイツ編

「フェルメール追っかけの旅」最終章。今回で全てのフェルメール作品を見られる筈でしたが、最初にお断りしておきます。一つ足りませんでした(泣) !!

2017.5実況中継  <チェコ編> 1.プラハ到着  2.プラハ城  3.プラハの夜  4.クトナー・ホラ  5.プラハ市内  <ドイツ編> 6.列車の旅  7.マイセン  8.ドレスデン  9.ツヴィンガー宮殿  10.ベルリン  11.絵画館  12.博物館島  13.ベルリンの壁  14.感想文


旅友はちょくちょく一緒に旅をしているお姉さん(香港・パリ・ウィーン他)、ネットで知り合って2年前に一緒に旅したユキコさん(2015.オランダ・ベルギー・ロンドンの旅)、やはりネットで知り合ったエリコさん(京都・長崎)です。もう一人いたのですが、体調をくずして可哀相にキャンセルされました。

皆さん旅慣れているのでホテルは一人部屋を希望され、一部屋はツインを予約していたら友が行けなくなって、ツインをキャンセルして一人部屋を追加。エリコさんはまだ50代ですが、後は60歳以上なので何が起こってもおかしくない年齢です。キャンセルになることを考えると、最初から全員一人部屋にしておくのが簡単だと思いました。

コースはまずプラハ3泊、電車でドレスデンへ移動して2泊、また電車でベルリンへ行って2泊。ユキコさんとエリコさんは出発地や利用する航空会社も違ったりして現地集合・現地解散です。かつ、お二人はマイル旅行♪ そして私はどこも初めての場所です。

電車での移動があるため、荷物は網棚に乗せられるようできるだけ小さくしました。私は3泊4日用のスーツケースでしたが、やればできるもんですね。結構余裕がありました。中央の筒はカレンダーが入っていた空き箱です。長崎のマダムにミュシャのポスターを買うために捨てないで取っておいたものです。

小さめの旅行鞄 初めて乗ったフィンエア 足元が広いエコノミーコンフォート

飛行機の運賃はフィンエアで随分安かったです。追加料金を払って、エコノミー前方に5列ある足元が広い座席を予約しても12万円でしたよ。ポーチに入ったアメニティ・グッズをくれたので、娘とお嫁さんのお土産にしました。ただね、食事が貧弱でした。お酒もビールとワインだけが無料で、私の好きなジントニックは有料だったので飲めませんでした。

メインの向こうはサラダとデザートの菓子袋、1品少ない! 到着前の食事、パスタ

乗継のヘルシンキ空港は、フィンエアの日本人職員が乗継の案内をし、日本語のアナウンスもありました。ムーミンのお店があったので、帰りに買おうと物色しておきました。ただこの空港は待合室に椅子が10人分くらいしかありません。レストランやカフェで待ててか?

ムーミン・ショップ レストランで休憩

プラハ空港着。走る人の像があると思ったら、「陸上プラハ国際大会」があって、後から知ったけれど桐生選手も来てたのね。
空港には泊まるホテルに迎えの車を頼んでいました。ここでエリコさんと合流、飛行機が遅れたので運転手さんが何やら文句を言っていたそうです。でももうちょっと待ってね、滞在中の交通カードを買っておきましょう。翌日の1日券と、翌々日の1回券を4人分まとめて買いました。

プラハ空港 空港のインフォメーション ホテル

ホテルには自家製ビールを提供するレストランが併設されています。到着したらウェルカム・ドリンクでビールを出してくれます。

ホテルの受付兼バーカウンター ビールカフェ ウェルカム・ドリンク

エレベーターは2階(実際は3階)までしかないのでお姉さんと私は2階、ユキコさんとエリコさんは階段を上がって趣のある屋根裏部屋を予約していました。陽がまともに入ってくるせいか、屋根裏部屋だけ冷房があるそうです。

シングルを予約していた私の部屋 屋根裏部屋 夕食

近くのテスコで水を買ったけれど、間違って炭酸入りでした。炭酸が入っていないのはSTILLの文字が書いてあります。夕食はカフェ・ルーブルでキッシュとクラブハウスサンドイッチとパスタをシェアしました。

途中でユキコさんからBAのトラブルの件でメールが入りました。到着は深夜の予定が更に遅くなるようです。でも顔を見たかったので、サンドイッチの一切れを持ってロビーで待っていました。無事に着いて安心しました。


フェルメール追っかけの旅・ドイツ編
2017.51.プラハ到着  2.プラハ城  3.プラハの夜  4.クトナー・ホラ  5.プラハ市内  <ドイツ編> 6.列車の旅  7.マイセン  8.ドレスデン  9.ツヴィンガー宮殿  10.ベルリン  11.絵画館  12.博物館島  13.ベルリンの壁  14.感想文