56.ジャンボジェット

2017年9月23日  日本の民間航空会社から引退したボーイング747、通称ジャンボジェットは、大きく分けて100型、200型、300型、400型があります。初期のB747は2階頭の部分のカーブが猫の頭そっくりで、見るたびにナデナデしたくなったものです。それを言ったら飛行機好きのネット友達が、「私も同じ!」と言いました。(笑) 撮る角度によりますか、下の写真よりもこちらの方が猫の頭っぽいです。

日本航空の話ですが、2階は最初はファーストクラスのラウンジとして使われ、次に完全に横になって眠れるベッドをいくつか入れたようです。ファーストクラスのお客様全員分はなかったので、利用するには追加料金が必要だったかも知れません。

B747-400型機は2階の客席を広げたため、頭の部分が間延びしてナデナデの気分は無くなってしまいました。子供が中学生の時にヨーロッパに連れて行った時は、この2階がエコノミーになっていました。一番前の座席だったので夜になってから、CAさんにこっそり「子供達に操縦室を見せてやって下さい」とお願いしたら、他のお客さんに気づかれて「我も我も」となってしまい、申し訳なかったです。その後、操縦室の見学は禁止になりました。

ちなみに、政府専用機はまだB747を使っているようです。