41.機内でお酒(過去の日記より)

2001.5.12    ずっと前、ハワイへ向かう機内でのこと、アメリカの航空会社でした。飛行機が水平飛行に移ってしばらくすると、飲み物を積んだカートが客席をまわってきます。私の座席を担当する客室乗務員 (FA) は金髪の女性でした。私の席へ来た時、彼女は何か言いましたが、エンジンの音がうるさくて聞き取れません。でもこの場のシチュエーションはどの航空会社も同じです。私は英語でお酒を注文しました。するとその FA さんは困ったような顔をしています。聞こえなかったのかしら? 私は声を大きくして、もう一度お酒を頼みました。

彼女は実に悲しそうな顔をして言いました。「ワタシノニホンゴ ワカリマセンカ (>_<)

【機内でいただくお酒】 私はCAさんにジントニックを作ってもらうのではなく、お酒のミニチュアボトルとソフトドリンクを、ビン毎・缶毎いただく方が嬉しいし、そのようにリクエストします。ミニとは言え、ボトル1本のお酒をグラスに入れると濃い(強い )のです。
半分ずつ自分で入れて作ると2杯分楽しめるし、私は必ず(!)お代わりを頼むので、その方が乗務員さんにも手間が省けるでしょ。
(^^ゞ

一口メモcrew = 乗務員。cockpit crew = パイロット、cabin crew = 客室乗務員。今はスチュワーデスという呼び名はなくなりましたね。CA = Cabin Attendant (日系航空会社)、又は FA = Flight Attendant (外国航空会社)