8.面接試験 ・・・ 写真はパリのオルリー空港で夫のネクタイを選ぶ

世の中には自分にそっくりな人が3人いると言われます。
昔、私に似た (否、私が似ている) 先輩が2人おられました。当時のCAは3300人でしたから、確率が高い? ところがそうでもないんですよね。

私がスチュワーデスを受験した時は、合格するまでに面接が3回ありました。後で分かったことですが、一番最初に面接を担当したのはパーサー達で、面接をやったことがあるという人と一緒に仕事をした折に話を聞きました。どういう基準で○×をつけたのかと尋ねたら、「この人は誰々さんに似ているな」 と考えながら面接をしていたということでしたから、似たタイプの人が集まってしまうのは当然ですよね。単純

ラインに出ると(飛び始めると)、私はよく 「まるみちゃん(60期代の先輩)にそっくり」 と言われたものでした。皆さん好意的におっしゃっていたので、まるみ先輩はきっとCAとして素敵な方だったのだと想像します。残念ながら一度もお目にかかることはありませんでしたが、私が合格できたのは彼女のおかげかも知れません…?
もう一人の90期代の先輩とは、一緒に仕事をしたことがあります。髪型も雰囲気もそっくりで、苗字もシマとクマ。仕事中に通路ですれ違う時など、お互いにニヤリとしたものでした。(^^ゞ

さて面接の話に戻りますが、受付や控え室で受験者のお世話をする制服を着たスチュワーデス、彼女達をあなどってはいけませんぞ。いくら面接官の前でしおらしくしても、控え室での態度が悪かったら彼女達にしっかりとチェックされるのです。お気をつけ遊ばせ。(爆)