自己紹介

名 前
・・・・・オットットの母、孫が5人いるお祖母さん
住 所・・・・・二人の子供が独立し、神奈川県で夫と二人暮らしです。写真の2匹の猫が死んだので、愛護協会から猫を3匹貰ってきました。眼が見えない人と、地元のお年寄りにパソコンを教えるボランティアをしています
趣 味・・・・・勿論、海外旅行


2000.11.26      今、我が家は(厚木飛行場の) 防音工事 の真っ最中。
全ての家具を移動し、8帖の部屋が3帖分程残った所に猫と私のために一人用の小さな炬燵を置きました。台所の流しも取り外したので仕事から帰ってもあたふたと夕食の仕度をする必要もなく、買ってきたお弁当やお酒のつまみを炬燵の上に並べて夫と向かい合い、何を話すでもなくそれぞれ新聞や本を読みながら、思い出したようにビールを口に運びます。
グラスはひとつ・・・

彼の悪い癖は、口元にグラスを持ってきたまま本を読みふけることで、いらいらした私は叫ぶのです。
飲むの、飲まないの? さっさとよこしなさいよ!

2000.12.3      工事中の話。その2

ふすまを取り替えに来た方が 「踏み台を貸してください」 とおっしゃって、夫が椅子を持っていきました。
後日設置にいらしたおり、夫に 「椅子は出したの?」 と聞くと、
「言われてないもん」 ・・・・・ ゆ、許さん! (あなたのまわりにもこんな奴いませんか?)

うちのバカは、‘古新聞の入れ物の中にゴミを捨てる’、‘自分で買ってきたウニの瓶詰めを好きなだけ食べて(ま、当然か)、洗わないで捨てる’ ・・・・・ そう、リサイクルの意味が全然分かってないのよね。

このように、亭主が私の意に添わないことをする度に私は叫びます。
いつか捨ててやる!」    勿論、亭主をよ

2000.12.16      我が家の年賀状作りは夫が先に原案を出すのですが、だいたい彼の文章は観念的過ぎるのよね。それで私が “受け” をねらって味付けをし、盛り付けます。
今回は、夫が真っ先に見せたのが娘。彼女が 「プッ」 と吹き出したので、それでほとんど決まったようなものでした。

で、今は印刷をしております。夫の350枚はレーザープリンターで白黒、私のはインクジェット用の年賀葉書でカラー印刷。不公平? あたりまえでしょ、できるなら自分でやってみろ って

2000.12.23      殆ど使っていない解約寸前のアドレスへ、変なメールが届きました。1回目、「この前はご馳走様でした。」 2回目、「電話してもいつも留守電でしたよー。」 
で、返事を出しました。「あなたはどなた?」 「蒲田の○○というキャバクラに遊びに来てくれたんですよ。トミさん少し酔われてたからあまり覚えてないかな?」・・・・・???

一瞬、夫を疑いました。でも次の言葉で疑いはすぐに晴れました。
「メールアドレスの交換したんですよ。携帯番号も聞きましたよ。」 (夫はパソコン音痴、携帯電話も持っていません。)

何年か前の年賀状に私のアドレスを書いたことがあるのです。ほら、うちの年賀状って夫婦合作でしょ? 受け取った夫の知人が、女の子をくどくのにそれを利用したわけね。まったく、うちの亭主にはロクな友達がいないのね。

勿論、言ってあげましたとも。「私は×歳のおばさんです。夜の世界に遊びに来る男の言うことをまともに信じちゃダメよ」   フン、オトコってやぁね!

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